plasma launcher(プラズマランチャー)

プラズマランチャー

プラズマランチャー
種類 Hardware(武装)
特徴 非常に高い単発火力を誇る基本武器
使えるMk Mk1-10,MkX-1
GOOD 一発で大量のダメージ
爆風でダメージを与えられる
ダメージが伝達する効果を持つ
BAD 弾速が遅い
弾道に癖がある
遅い砲塔旋回速度
毎発長めのリロードがある
その他 プラズマなどと呼ばれることが多い

高めの威力と遅い砲塔旋回速度、毎発撃つたびにリロードがかかる武器。
イメージとしてはグレネードランチャーに近い。

特徴

占有範囲はSMG,プラズマ,レール,ナノの中ではかなり狭く、小さいスペースに比較的多くの砲塔を設置でき、
SMGの約4倍のダメージが与えられる長所がある代わりに砲塔の旋回速度はレールよりも若干早い程度という弱点も持つ。

高速機や航空機との戦闘にはめっぽう弱い。

また複数搭載した際(最大6つ)、射撃時のタイミングはほぼ同期するが完全に同じではない。
弾道は放射線状に散らばり、アーチを描いて着弾するので扱うのには多少慣れが必要。
毎発のリロード速度は搭載している砲塔の数で決まり、1つ設置で3秒、それ以降1つ追加されるたびに0.4秒遅くなる。

ダメージ移送ができ、敵が被弾した部品の「バリア率-100=??%」のダメージを接続されているブロックに貫通させる。
これを利用し、一部の機体は空間装甲や誘導装甲で大事なパーツを失わないようにダメージ移送を制御している。

発射から着弾までの時間が長いと長いほど多くのダメージを与えられる。
発射から0.8秒後以降に着弾すると100%のダメージが入る。
よって近距離では不有利となるため、戦う時はある程度距離を開けよう。

爆風は障害物を貫通するため、橋の下から攻撃しても橋の上に敵には多少のダメージが入る。

機体が小さすぎたり、軽すぎたりすると発射時に多くな反動を受ける。

運用

リロード

リロード速度は砲塔が1つ増えるたびに増加し、最高6問設置時では5秒かかる。
オーバークロックレベルが13の場合は速度は80%短縮される。

砲塔 1 2 3 4 5 6(またはそれ以上)
リロード速度 3秒 3.4秒 3.8秒 4.2秒 4.6秒 5秒

スペック

最大OC

\ Mk数 ダメージ(爆心地) 爆発半径 耐久力 CPUコスト Robot Ranking 重さ RP/GC 開放Lv
画像 OCレベル1 OCレベル13 OCレベル1 OCレベル13
1 485 631 13m 15.2m 306 14 56 10.1Kg 140/20 0
  2 906 1,178 13m 15.2m 575 16 192 11.8Kg 420/25 5
  3 1,691 2,199 13m 15.2m 1,039 18 648 13.4Kg 982/30 10
  4 2,907 3,779 14m 16.8m 1,801 20 2,160 15.1Kg 2,226/45 20
  5 4,651 5,046 15m 18m 1,990 22 7,128 16.8Kg 4,835/70 30
   6 6,969 9,060 16m 19.2m 4,747 24 23,328 18.5Kg 9,534/110 40
   7 9,807 1,2749 17m 20.4m 7,192 26 75,816 20.2Kg 17,729/165 50
  8 12,973 16,865 19m 21.6m 10,373 28 244,944 21.8Kg 34,472/265  60
  9 16,132 20,972 20m 24m 14,206 30 787,320 23.5Kg 61,341/410 70
  10 18,837 24,488 21m 25.2m 18,423 32 2,519,424 25.2Kg 111,851/650 80
  X-1 14,127×2 18,365×2 21m 25.2m 31,260 300 23,619,600 37.8Kg 995,125/1,235 97

スペックその2

Mk数 ヒールレート 抵抗率 バリア率 対プロトニウム性能
1 1.0 30% 15% 184%
2 16%
3 17%
4 18%
5 19%
6 21%
7 22%
8 23%
9 24%
10 25%
X-1 30%

プラズマランチャーで誤解されがち

「プラズマランチャーの爆風を受けたパーツはすべて多かれ少なかれダメージが入る」
と、多くの人がプラズマランチャーに関して誤解しがちだが、実は全くダメージの入り方が違う。

プラズマランチャー1門につき、爆心地に最も近い1つのパーツのみダメージの入力対象となり、
ダメージの値は射撃後の経過時間と爆心地からの距離から算出され決まります。

それでプラズマランチャーのダメージ移送効果で「被弾パーツのバリア率-100=??%」のダメージが
となりに接続されているパーツに移送し、結果的に爆風に触れたパーツがダメージを受けたように見えている。

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